2005年08月05日

スイカとウクレレケース

050805_001.jpg 050805_002.jpg

ここのところ日記で、木工のことに触れていませんでしたがコツコツマッタリと進行してはいます。

左の写真ウクレレのハードケースを作るための内型です。端材で適当に作っています。コレを芯にして、樺などの薄板を二重に張り銘木系の厚めの突き板で仕上げる予定です。うまくいくかなあ・・・。

右は実家から届いたスイカです。デカイ!ウマイ!最高!
posted by ホンネサン at 02:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作の楽器など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

ギコギコペタペタ

h0506018_001.jpg h0506020_001.jpg

日曜は木工に勤しんでみました。
しかし暑いですねー。

-------------------------

写真
縦長のランバーコア合板の端材をホームセンターで20本300円で入手したものを使い、ある物を作り始めました。手前にある大きめの板も、端材を5本接ぎ合わせたものに2ミリ厚のウォールナットの板を貼り付けてみたものです。

写真右
自作ウクレレ用にアフリカンマホガニーの荒材を鋸でカットしました。3本分のネックが取れそうです。
posted by ホンネサン at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作の楽器など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

ウクレレ製作やらもろもろ

h050530_001.jpg h050530_002.jpg

h050530_003.jpg

土曜にジムで、いつもより張り切って一時間走り、その後筋トレをガッツリやったらクラクラしました。暑くなってきましたね。明日はアロハ着て会社行くぞ!

-----------------------------------

写真上左、上右
はい。製作中の神代杉ウクレレ、箱になりました。前回の写真から随分端折ってますが、整形には手間かかってます。次はブリッジでも削りだそうかなあ・・。ハードケースも作る予定です。ウレタンとベッチンの端材をヤフオクで気長に探そっと。

写真下
自室の机の棚の一部です。端材までキチンとストックしてあります。木って捨てる部分ないんです。大鋸屑になってもエポキシで練ってあげれば、小物の補修に使えますしね。
タグ:ウクレレ
posted by ホンネサン at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作の楽器など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

神代杉ウクレレ経過その4

h050511_001.jpg h050511_002.jpg

写真
表板接着後荒削り、側板に割れ止めの薄板を接着。裏板に力木を接着後、PCで作ったラベルを貼り・・・・

写真右
裏板を本体にギュギューンと圧着。裏は3次曲面を付けるので表板とはクランプのやり方を変えています。で、このまま放置プレイです。


--------------------
ちょうど板を挽いてもらってから1ヶ月。こんな感じでマッタリと進めております。
posted by ホンネサン at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作の楽器など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

神代杉ウクレレ経過

h050508_001.jpg

こんな感じで上下のブロックを付けた側板を表面板にギューっと圧着しております。ギューッと。
posted by ホンネサン at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作の楽器など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

自作ソプラノウクレレ

7237854_212.jpg

2005年01月24日完成

長かった・・・・やっとこさ完成です。凄いペースで作っているように見えるかもしれませんが、作業のケツが揃ってしまっただけで、それぞれ長期間チマチマコツコツやってきていたものです。

スペックです。

ソプラノウクレレ
ナイロン弦仕様/4弦4コース
(高音側から、A、E、C、G)
弦長/348ミリ
表面板/ウォールナット単板
ボディ横/ウォールナット単板
ボディ裏/ウォールナット単板
ネック/ウォールナット
指板/黒檀
ヘッド化粧板/ウェンジ
ブリッジ/ウェンジ
ナット/象牙
サドル/象牙
製作期間/18ヶ月


製作途中にもありましたように、表面板、ボディー、ネック全て ウォールナットで作っています。表面版は1ミリです。
ギリギリの強度で作ってあります。今のところ壊れることはないように思いますが・・・。
こんな作りなのでバカ鳴りしてます。フレット音痴にもなっていなさそうです。音色はコレどうなんでしょ。凄く良い音色に自分では聞こえているのですが(親バカ?)家にあるマーチンと比べても引けを取らない気はしてたり(親バカ???)ウクレレの音に関しては2、3本しかまともに聞いたことがないので正直わかりません。カイマナ〜ヒ〜ラ〜♪っと♪

スタンドも自作したものです。
ブリッジ大丈夫かなあ・・。しかし何度も言いますが、膠(ニカワ)って凄いなあ。


途中経過
-------------------------------------------
5571604_175.jpg 5571604_36.jpg
ウクレレです。ネックを膠でボディーと接着するところまで進んでいます。下に置いてあるのはベニヤ板で作った型です。私は側板を曲げるときにアイロンなどは使わず、湯で曲げるため、固定用に内型も使っています。

-------------------------------------------
3569213_223.jpg

素材で遊んでいます。表面板、ボディー、ネック全て
ウォールナットで作っています。表面版は1ミリです。
慎重に作業を進めていますが、ギリギリの強度で作ってある
ので、弦を張ったらぶっ壊れるかも・・・。


posted by ホンネサン at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作の楽器など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作撥弦楽器『Q』完成

6754270_144.jpg 6754270_253.jpg

2005年01月16日完成
スペックです。

ナイロン弦仕様/4弦2コース
(高音側から、A/3弦で外側2弦はオクターブ上、E/単弦)
弦長/605ミリ
表面板/バルサ単板
ボディ横/ウォールナット単板
ボディ底/黒檀単板
ボディ裏/ウォールナット単板
ネック/ウォールナット
指板/黒檀
ブリッジ/オバンコール
ナット/象牙
サドル/象牙
製作期間/7ヶ月

フレットレスです。最初ブリッジ上の黒い板の上にサワリ用の骨を仕込もうと思っていたのですが、今はまだ見送っています。音を出してビックリ!ウード+サズのようなグワーンと来る良い音がします。
世界一軽い木材、バルサを表面板に使用してみたのですが、音的にはなかなか良い感じです。ただ加工が厄介なので二度と使いたくありませんが。ブリッジも飛んでません。膠って凄いなあ。

名前つけてみました『Q』です。
とりあえず作曲してみようかなー。

途中経過
-------------------------------------------
5571604_175.jpg 5571604_36.jpg
とりあえず指板とメインのブリッジを膠で接着するところまで進んでいます。下に転がっている白い物体は、象牙から削り出したサドルとナットです。
-------------------------------------------
3569213_230.jpg
ナイロン/4弦2コースで、低音側から
(E/単弦でブリッジにサワリ音の出る仕掛けのあるもの)
(A/3弦で外側2弦はオクターブ上、通常ブリッジ)
フレットレスで仕上げるつもりです。2コースしかないですが
味のある楽器になったらな、と思います。
そして表面板はナント!世界一軽い木材、バルサ材です。
決して安い材料で仕上げてやろうとかではなく、一度やって
みたかったんです。ボディーはウォルナット、指板は黒檀
と、ちゃんとした物を使っています。
デザインは現代のモダンな部屋に合うように、ちょっと冒険
してみました、ボディー下部を重くして平らにしてあり、
スタンドも不要です。


posted by ホンネサン at 03:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作の楽器など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

創作撥弦楽器(ソプラノギター)

2934808_130.jpg
2004年10月29日完成

絵の仕事とは関係ないのですが自作の弦楽器をのっけたいと思
います。忙しい合間をぬってチマチマ作ってたので、2年程か
かりました。設計もオリジナルで、ケースも自作しています。
スペックは次の通り。

ナイロン弦仕様/6弦6コース
弦長/400ミリ
音域/市販のギターの1オクターブ上
表面板/アガチス単板
ボディ横/ブナ
裏板/桐
ネック/マホガニー
指板/真黒檀
ブリッジ/ローズウッド
ナット/真黒檀
サドル/牛骨

----------------------

音はチャランゴに似ていますかね。
高音域を奏でる楽器にしたかったので、反応と 音のノビを付けるのに、表面版は3ミリほどの厚さ ですが、ボディーの横と裏は相当分厚く出来ています。 ネックも分厚く、幅もナット部で65ミリあります。
クラシックギターの系の左手の使い方が、イヤでも 身に付く仕様にしてあります。
胴の深さは外寸で110ミリ、内寸で97ミリです。
表面板は3ミリですが、裏板の桐の厚さが10ミリとっているためです。ギター属ではありますが、高域の音を出すために、側板、裏板は相当厚く取っています。低音部が死なないように容積を確保し、サウンドホールも小さめにとっています。
あくまで実験的な試みで製作した物ですが、ジャランと弾いた時にネック部まで完璧に振動していたので、そこそこ満足しています。重たいですけど。

----------------------
2005年3月7日 その後の経過
うーん、高域を意識した作りにしたせいか、低音側3弦の音がイマイチです。
高音側3弦を復弦にして低音部をバッサリなくしてしまおうかな、と画策中・・・。
いや?まてよ・・・おお!良い事閃いた!結果はまた。
posted by ホンネサン at 03:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 自作の楽器など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月26日

自作楽器の音など(自作ウクレレ追加)

各楽器の音色を確認できる程度の演奏をあげておきました。ヘタクソです、演奏・・・。


hon0001.mp3

↑テスト1 / ファルーカ / 演奏ホンネサン / 1985年中出敏彦作フラメンコギター

hontes2_0002.mp3

↑テスト2 / ブレリア / 演奏ホンネサン / 1985年中出敏彦作フラメンコギター

hontes2_0003q.mp3

↑テスト3 / 音のサンプル / 演奏?ホンネサン / 自作楽器「Q」

hontes3uke1.mp3

↑テスト4 / クレイジーG / 演奏ホンネサン/ 自作ウクレレ

hontes3uke2.mp3

↑テスト5 / カイマナヒラ / 演奏ホンネサン/ 自作ウクレレ
posted by ホンネサン at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作の楽器など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする