現在製作進行中のプラトランプは、長期的にみるとコレクションには向かないと思います。
石油製品の宿命で、経年での可塑剤の抜けで反り固まり、これまで製作した高品質紙のような数百年の保管が難しいので。

写真は私の保有する1934年くらいのスペードAにまだ細かな表記のない最初期のKEMのプラトランプ。
カチカチに硬化してていつ砕けてもおかしくありません。絵の裏写りも。

私なりにプラトランプ製作にあたり紙製との比較を。
あくまでどちらも高品質品前提で。
紙製は水に極端に弱く、プラ製は熱に特に弱い。
夏場の車中は要注意。
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