momoko doll がやって来た

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自作ものや、Jdoll以外に、ミニチュア撮影用にテイストの合った人形が欲しくなり、悩んだ末、momoko doll を購入。2015年物(そっとほっとミルク/新品)と2005年物(カフェオレに角砂糖/中古)の二体を購入。古い方の鞄の合皮部分は劣化してボロボロなのを承知で。改めて、合皮物は自作時にも避けたいと思いました。2005年物は後述の理由で妻専用になりつつあります。

オビツ素体と比べると、脚周りがスリムでスタイル抜群です。ただし手首、足首は外れないのでアウトフィットには制限がかかりそう。
目の彩色は2015年物がビシッと綺麗にキまってますが、2005年物もレトロな味わいがあり、どちらも手を入れるのは躊躇しております。


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とりあえず、制作したミニチュアや入手したアウトフィットに着せ替えたりして撮影。
東京のどこにでも居そうな女の子・・・がコンセプトの momoko doll ですが、何着せても似合うこと似合うこと・・・


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番外編


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着ているのは、マイミクの『おかゆ』さん制作のセンス抜群のドレスです。縫う面積が多い手間暇のかかった素敵な作品です。凄いなぁ・・・


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こちらはなんと、妻が momoko doll を採寸し、型紙を起こし、大阪万博ホステス風ワンピースを制作。momoko doll が妻の裁縫魂に火を点けてしまった様です。す、凄い!その後もアウトフィット制作を続けているので、2005年物(カフェオレに角砂糖/中古)の方はほぼ妻専属のモデルさんになりました(笑)

模型やアートドールからアプローチしている私と違い、着せ替えを楽しむ前提の強度を踏まえたお二方のアウトフィット作品は大変勉強になります。むしろファッションドールの楽しみ方はそちらが正統派なのですが。