超電T日記【超電ライブの思い出編】

10/15日、高田馬場/clubPHAS『超電タロウ』ライブで歌わせていただきました。


『超電T』、超級覇王電影ライブ最終回ということで、まずは今までの超級覇王電影ライブ振り返り日記から。

全五回中、四回出演させて頂いたのですが、そのうち三回は『心はジプシー』という曲。
全体のことを振り返るときりがないので、この歌を主軸に自分の担当分を振り返りたいと思います。


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■超級覇王電影ライブ(2010/8/14/池袋/MANHOLE)『心はジプシー』
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なにやら、るちゃ関係者でライブをやる話が湧いて出て、気が付いたらステージに上がっていたライブ。
実は『心はジプシー』持ち歌でもなんでもなく、オーガスをリアルタイムで見ていたので知っていた程度。つむやんに『ホンネサン、この歌うたってっつって♪』とかそんなノリで言われて歌うことになった歌。つむやんからオーガスのCDを借りて聞きこむ。だいぶうろ覚えだったことが発覚し慌てる。どうしよう。ちなみにこのCDは未だに返していない。借りパク状態。
ちなみに原曲を作曲、歌唱もされていたケーシー・ランキンが前年の2009年に他界されていたので、そういった思いもあるのかな、と聞いてみたら、そんなことはなかったみたい。

ライブハウスで歌うなんて初めてなので、毎日練習。なんかこの歌難しい。リハ2回目まで音程が取れてない箇所がだいぶあった・・・。

リハ一回目は物凄く緊張したけど、ひよこ隊のコーラスやバンド演奏の凄さに感動。MC・・も やるの?ええ・・・更なる試練。

リハ二回目、ライブに出る方達のテンションが一機に上がる。もうやるしかないんだ。うおー!

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本番。歌い終わったら物凄く気持ちよかった!途中で演奏のコードが一部間違ってて頭が混乱したけど、アホみたいに練習してたおかげでなんとか乗り切る。ひよこ隊に誉められる。本番恐いw

30代最後の夏に、こんな素敵な思い出作りができるなんて・・・関係者の皆様本当にありがとうございました。

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■超級覇王電影セブン(2011/3/20/池袋/手刀)『心はジプシー』
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このライブでも『心はジプシー』を歌うことに。しかも、つむやんから『ギター弾きながら歌ってっつって♪』みたいなノリで更なる試練を与えられる。私フラメンコギターのソロをポロポロ酒飲んで弾いてるくらいで、弾き語りとかやったこと無いwどーしよーw

手持ちのフラメンコギターで、マイクは危ない気がしたので、エレアコのフラメンコギターを新調。せっかくなので、黒澤楽器日本総本店 クラシックギターフロアで物色したのだけれど、担当者がヤマハやらアリアのギターを物凄く程度の低いギターにみていて、ちょっと厄介。70年代でこのオジ様の頭は止まっているのか。結局最初から目を付けていたアリアの上級機を購入。これも購入するまで、『合板でダメなギターで云々・・』とか色々言ってきたけど、オール単板仕様で指板もエボニーなのはこちらで調査済だバカモノ。この作りをみて分らんのかアンタ・・・。とかあったけど、無事購入。

で、練習。歌いながら弾くのって難しいwwwwwwとりあえずシンコベーションは諦めて頭のコードを撫でる作戦。でも難しい。使うコード少ないけどセーハ多いしw
前回よりさらに練習を重ねる。やべーよ、弾き語りって歌詞が飛びやすいよ・・・コード間違えると頭真っ白になるし・・ひぇぇ・・・。

で、前回同様、二回目のリハになるころには、ライブに出る方達のテンションが一機に上がる。うおー!

ところが本番前に例の大震災・・・・みんなライブどころでは無くなる・・・・
けど、なんやかんやあってやれることになって、皆集まってきて・・・あ、募金もしたな。


あ、そうそうセブンではフライヤーの絵も描かせて頂きました。
ゲンジョウさん、つむやんと、おでん居酒屋での打ち合わせで、ダグラムのポスターみたいな感じで超電復活を匂わせましょう、という流れ。

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で、描いたのが、廃墟の池袋に光が灯りそこに集まる人影・・みたいな絵。手前には『イケフクロウ』が転がっております。廃墟のシルエットはヤマト風に。
しかし、本番直前の大震災のせいで、それを予知したかのような不気味で不謹慎なフライヤーに。まぁ、気にしない方向で。

ちなみに3月頭に40歳の誕生日を迎え、さぁいよいよ初老突入だー!ってなった直後に大震災。しかもこの年、祖母も亡くなっております。波乱の40代スタートでした。


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そして本番、節電モードのライブハウスで。なんかこの日のMCは何も考えて無かったけど、不思議とスラスラ言葉が出てきたな・・・
ギターも歌もなんとかなって、無事歌い終わりましたが、震災後の空気にこの歌、なかなかいいんじゃなかろうか・・と思ったりもした。へい!

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最後の つむやんの拳を突き上げて感無量に浸るこのポーズは、以降伝説のポーズに。私の中の今までの超電ライブでの一番の名場面は、間違いなくここ。なんだかんだ弄られてるけど、間違いなく皆感動してたと思う。

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ドロンジョ様用の小物も作らせて頂きました。エポパテの塊で重かっただろうな・・・

それと、この日、後に嫁となる方も来場していた。某方から昭和歌謡系のお友達として紹介されたっけなぁ。

セブンが一番思い出深い超電ライブかも知れません。


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■帰ってきた超級覇王電影ライブ(2013/10/12/高田馬場/clubPHAS)
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このライブは不参加。お客として存分に楽しみました。ニポさんらと騒ぎながら最前列で。観客側ってこう見えてるんだなぁ。こりゃ楽しいわ♪

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超電ハゲの夜明けとも言えるライブ。やたらハゲ弄りが多かった印象w

この会場にも、後の嫁の姿が。太陽の塔Tシャツにパツ金サングラスで。誰にも気づかれない恰好で来てたらしいんだけど、さすがに皆気づく(笑)

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■超級覇王電影ライブA(2014/10/12/高田馬場/clubPHAS) )『漂流(スカイハリケーン)』
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ルチャマスからニポさんと二人で)『漂流(スカイハリケーン)』のオーダー。ニポさんのハモリがある時点で良い感じになるの確定。しかもケーシー・ランキン曲。サビに向けてメリハリのある歌だし、間違い無い。・・・・・・・・・え???MC16分????って何????

で、いつも同様、二回目のリハになるころには、ライブに出る方達のテンションが一機に上がる。うおー!

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で、本番。例のMCなんだけど、婚約したてということもあり、私が最初に出て、のろけ話をした後、ニポさん登場の流れで打ち合わせ。
予定通り、私がのろけ話してドカーンとかしてるところにニポさん登場・・・登場・・したけど、トンズラーコス。聞いてない・・(実は以前の打ち合わせの時ネタの候補としてはありましたが)
ニポさんいきなり生着替えを始める。この間、モスバーガーネタとかで間をなんとか取り繕う。しかし長い着替え・・w
そういえば、ノロケ話の時に会場に居た相方に素早くスポットライトが向いてた。照明さん凄いなぁ。ありがとうございます。

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で、歌。大成功~♪だと思う。MC怖いよーw

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ライブ最後の曲で、みんなから、マスターの誕生日を祝うサプライズ♪

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と、いう過去を踏まえたうえで超電Tへ



つづく

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