福井帰省その2【雄島祭/越前松島】

福井の実家のほうのお祭が休日だったので、相方と遊びに行ってきました。
2回にわけてチマチマ書いていこうと思います。


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その2
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さて、4/20、雄島祭当日です。


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休暇村で朝食を食べ、温泉で朝風呂でゆったりした後、チェックアウト。


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実家に移動すると、祭の提灯が玄関先に♪
父はお留守番で、母と相方の三人でお祭りに行くことに。


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大湊神社は人がいっぱい。
少しゆっくりめに家を出たので、巫女さん等の神事の一部はすでに終わってました。あらら。


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お供え物の海老や大きなヒラメなんかが横切っていったり、神輿を担ぐ準備も始まってました。懐かしいなぁ。子供神輿は私も昔担ぎましたから。

ここでウンチク(一部、大湊神社HPより抜粋)
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雄島祭とは約1350年の歴史を持つ大湊神社のお祭り。 氏子の方々が、雄島に鎮座する大湊神社の本社を拝み、陸ノ宮(あげの宮)で祭礼を行い、神輿を担ぎ、神賑いをして、雄島の海の神様があたえて下さる海の幸に深く感謝し、同時に航海安全と豊漁を併せて祈願する祭礼が、雄島祭であるのです。
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獅子舞。酒に酔った獅子をマサカリで退治。


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その後子供神輿から出発。かわええのう♪



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続いて威勢のいい青年団の担ぐ船神輿(大人神輿)が出発。
この御神輿は、集落を練り歩いた後、夕方に海にも入ります。今回は鉄道の時間の関係で観ることができませんでした。夜20時過ぎまで担ぎ続ける御神輿。
私は高校卒業後地元を離れたので、この御神輿担いでません。楽しそうだなー♪
雄島祭も25年ぶりに観にきたのです。



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最後は乙女神輿。18~25の独身女性が担ぐ御神輿。処女じゃないとダメらしいんだけど、どうなのかな?このご時世(笑)

乙女神輿はこの後、安島漁港から船に乗り、東尋坊の大池で陸から来た船神輿と対面(逢瀬)するのですが、今回は母から乙女神輿に海からついて行く臨時の遊覧船のチケットを入手できたので、海から移動することに。これは初体験。うおお。



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少し待ちましたが、12時半くらいに、乙女神輿を乗せた船が港を出発。


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私たちの乗った遊覧船も後を追って出発。わんだばだばだば・・・


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停泊していた漁船も動きだし、あとについてきます。うおお、かっこいいー。



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東尋坊に到着して、しばらく待つと船神輿が東尋坊の大池の崖上に。



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無事に逢瀬を果たした後、また安島漁港に。
相方は船酔いもなく大丈夫でした。よかった。



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船を降りた後、せっかくなので、鯉のぼりが華やかな雄島橋を渡ることに。
今回は時間も無いので、雄島を周るのは断念。


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この写真の狛犬様と橋の間にある灯篭の片方(この写真の右側)は、祖父が寄贈したものです。




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家に戻り、母の作ってくれた昼食をいただく。美味しかったー♪
海の幸も盛りだくさん♪

微妙に帰りの鉄道まで時間があったので、東尋坊でお土産を物色した後、越前松島に。


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この時期にあまりこない場所なのですが、相方が私たちの知らない穴のさらに奥の観音様を発見したりして、面白かったな。RPGのダンジョンだなここはw敵は居ないけど。




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その後、地元の人気カフェ『ミックニック』に立ち寄って一息ついたあと、、芦原温泉駅まで送ってもらい故郷を後にしました。

最後までお祭を観れなかったのは残念だけど、今でも賑やかな祭で良かった。
初体験ばかりさせてしまった相方にも感謝。本当におつかれさまー。




おしまい

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