福井帰省その1【東尋坊/瀧谷寺/みくに龍翔館(三国郷土資料館)】

福井の実家のほうのお祭が休日だったので、相方と遊びに行ってきました。
2回にわけてチマチマ書いていこうと思います。


--------------
その1
---------------------------

金曜夜、前ノリで、夜遅く仕事を終えた相方が新幹線で京都に。

20140419001.JPG
翌朝、早く志津屋でパンを買って、サンダーバードに乗って福井へ。
志津屋のトロトロのクリームパンを食べさせたかったのです。ふふふ。

20140419002.JPG
あっという間に芦原温泉駅に到着。父が迎えに来てくれていました。


一旦実家で休憩して、相方の紹介などをしつつマッタリとした後、母と相方とで東尋坊へ。


20140419003.JPG
まずは東尋坊の親族の経営するお店で上海鮮丼を。叔父さんにごちそうになってしまいました。美味しかった~♪

食後、岩場のほうまでテクテク歩いて移動。

20140419004.JPG
20140419005.JPG
20140419006.JPG
20140419007.JPG
20140419008.JPG
この日は風が強く、岩場から遊覧船は出ていませんでした。
初めての日本海に、相方は興奮してくれてました。どやw


--------

まだお昼過ぎだったので、同じ町内にある瀧谷寺に行くことに。
福井といえば永平寺が有名なのですが、瀧谷寺も歴史あるお寺なのです。
---
(瀧谷寺HPより↓)
瀧谷寺は、南北朝時代の永和元(1375)年、睿憲上人によって開山されました。中世には、戦国大名の朝倉氏や柴田勝家、福井藩主の松平家、丸岡藩主の有馬家ら、歴代領主の祈願所として、当寺は篤い帰依と保護を受けました。幕末には、京都より勤王僧「道雅」が来て法統を継いだことで、梁川星巌や梅田雲浜らの志士がしばしば当寺を訪ねて国事を論じました。 以来、当寺は真言宗の古刹として610余年、現住51世におよんでいます。
---
1375年から一度も火災にあってない貴重な建造物でもあるのです。

20140419009.JPG
20140419010.JPG
20140419011.JPG

瀧谷寺の庭園は昭和4年に日本名勝庭園の一つとして、文部省より福井県下最初の指定を受けたもの。美しい~。

寺で説明を受けた案内の方になんとなく見覚えがあったので、伺ってみたら、小学校時代の先生でした!わ!びっくり。私の学年担当になったことはない先生でしたが、お元気そう♪


--------

ついでに、みくに龍翔館(三国郷土資料館)にも。
20140419012.JPG
---
(みくに龍翔館wikiより↓)
1876年(明治9年)にこの地にやってきたオランダ人土木技師G.A.エッセル(マウリッツ・エッシャー の父)によってデザインされ、1879年(明治12年)建設された旧龍翔小学校の外観を忠実に復元したものである。
---
三国町の歴史は古く、北前船の港町だったので、職人も沢山いて、遊郭なんかもあって栄えてた時代もあったのです。貝塚や銅鐸なんかも出土してます。




--------

20140419013.JPG
今回は両親が、越前休暇村に宿をとってくれました。
温泉です♪
地元なので、今まで泊まったことが無かったのですが、広々として清潔感のある良い施設でした。


20140419014.JPG
夜はまた両親と合流し、越前休暇村で皆で御飯。
親父と景気よく飲んでしまったw相方もすっかり馴染んでたかな、この頃には。




翌日はいよいよ雄島祭。




つづく

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック