美術館巡り
先週の飛び石連休中、あちこち回ったのでメモがてら日記
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■プリンプリン物語展(横浜人形の家)

8日土曜、猛烈な吹雪の中、相方と、横浜人形の家に。
翌日で展示が終わってしまう『プリンプリン物語展』を見るために。
リアルタイムでみていただけに感動モノ。こんな大きな人形だったとは!
膨大な数の展示で見ごたえありました。木目を生かした木彫りの人形だったんですね。これだけの数をデザイン、製作された友永詔三さん、凄まじい方ですね。オーストラリアでピーター・スクリベン、イゴール・ヒチカ(Igor Hyczka、ロシア、マリオネット美術家)に師事する経歴の持ち主のようです。どこか日本人離れしたステキなセンスを感じるのはそのためかも知れません。
ペーパークラフトをお土産にもらえました。私はルチ将軍、相方はオサゲ。
人形の家の常設展も撮影可能になってました。以前は禁止だったと思うので規制がゆるくなったのかな。


ステキな人形達にウットリ。色々と参考になりました。
このあと折角なので、横浜中華街でご飯。休日でも吹雪のせいかガラガラでした。
美味しかったな♪
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そして月曜休みを取って、一人でのんびり、六本木の美術館を4件ハシゴ。
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■文化庁メディア芸術祭受賞作品展(国立新美術館)

第 17 回を迎える文化庁メディア芸術祭の受賞作品展。
柔軟な発想の視点、手法はとても刺激になりました。

オープンリールデッキを使ったメディアインスタレーション『時折織成 -落下する記録-/和田 永 (日本)』と、マルチプレーン撮影台を使った手描き短編アニメーション『WHILE THE CROW WEEPS ―カラスの涙/鋤柄 真希子/松村 康平(日本)』が、印象に残った。というか、お気に入り♪

併設のカフェで一息♪
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■「IMARI/伊万里/ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器」展(サントリー美術館)

サントリー美術館に移動して「IMARI/伊万里/ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器」展に。
磁器は詳しくないので、音声ガイドも利用。
有田焼の歴史を一からお勉強出来てとても良い感じ。柿右衛門が有名なくらいしか知らなかったw
思ってた以上に大量に当時輸出されていたことにビックリ。
鑑賞後、近くのスペイン料理屋で一人ランチ。

野菜がゴロゴロ入った海鮮の煮物ランチセット。美味しかった♪
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■ラファエル前派展(森アーツセンターギャラリー)

この日の私的にメイン。
英国のアカデミズムに反発した若き芸術家たちによる「ラファエル前派」運動とその発展を、英国を代表するテート美術館所蔵の名画72点で紹介する美術展。
要は「教科書通りの、完成されたおりこうさんな絵じゃなく、もっと色んな視点で絵を描きたいんだい!ぼくらは!」
ガブリエルに天使の羽根が無かったり、キリストが生活観丸出しの大工工房に居たり、当時としては破天荒な絵だったようです。
有名なミレイの『オフィーリア』には、さすがの人だかり。作品群の中でもずば抜けて存在感のある絵でした。
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■アンディ・ウォーホル展(森美術館)


お隣の森美術館で、アンディ・ウォーホル展もやっていたので、ハシゴ鑑賞。
作品はもちろん、会場の所々にあった、本人の言葉が面白かった。型に嵌らない生き方だったんだなぁ。
アートとかデザインとか、そんな枠を取っ払ってぶち破った人間。それがアンディ・ウォーホルだったんだ・・・改めて。
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この日は4件美術館ハシゴして、森美術館を出たら夕暮れ。
森ビルの屋上にもチケットを購入し、出てみました。



ひゃー凄い眺め!!東京タワーがあんな下に見えるよ・・・・
冷たい夕暮れの風に吹かれながらも、毛色の異なる美術展を見て内からモリモリ創作意欲が湧き上がっている自分自身に、ニヤニヤ♪
うははははははーーーっ!!!!
なんか刺激されまくって頭がスッキリしたぞ♪
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■プリンプリン物語展(横浜人形の家)

8日土曜、猛烈な吹雪の中、相方と、横浜人形の家に。
翌日で展示が終わってしまう『プリンプリン物語展』を見るために。
リアルタイムでみていただけに感動モノ。こんな大きな人形だったとは!
膨大な数の展示で見ごたえありました。木目を生かした木彫りの人形だったんですね。これだけの数をデザイン、製作された友永詔三さん、凄まじい方ですね。オーストラリアでピーター・スクリベン、イゴール・ヒチカ(Igor Hyczka、ロシア、マリオネット美術家)に師事する経歴の持ち主のようです。どこか日本人離れしたステキなセンスを感じるのはそのためかも知れません。
ペーパークラフトをお土産にもらえました。私はルチ将軍、相方はオサゲ。
人形の家の常設展も撮影可能になってました。以前は禁止だったと思うので規制がゆるくなったのかな。


ステキな人形達にウットリ。色々と参考になりました。
このあと折角なので、横浜中華街でご飯。休日でも吹雪のせいかガラガラでした。
美味しかったな♪
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そして月曜休みを取って、一人でのんびり、六本木の美術館を4件ハシゴ。
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■文化庁メディア芸術祭受賞作品展(国立新美術館)

第 17 回を迎える文化庁メディア芸術祭の受賞作品展。
柔軟な発想の視点、手法はとても刺激になりました。

オープンリールデッキを使ったメディアインスタレーション『時折織成 -落下する記録-/和田 永 (日本)』と、マルチプレーン撮影台を使った手描き短編アニメーション『WHILE THE CROW WEEPS ―カラスの涙/鋤柄 真希子/松村 康平(日本)』が、印象に残った。というか、お気に入り♪

併設のカフェで一息♪
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■「IMARI/伊万里/ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器」展(サントリー美術館)

サントリー美術館に移動して「IMARI/伊万里/ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器」展に。
磁器は詳しくないので、音声ガイドも利用。
有田焼の歴史を一からお勉強出来てとても良い感じ。柿右衛門が有名なくらいしか知らなかったw
思ってた以上に大量に当時輸出されていたことにビックリ。
鑑賞後、近くのスペイン料理屋で一人ランチ。

野菜がゴロゴロ入った海鮮の煮物ランチセット。美味しかった♪
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■ラファエル前派展(森アーツセンターギャラリー)

この日の私的にメイン。
英国のアカデミズムに反発した若き芸術家たちによる「ラファエル前派」運動とその発展を、英国を代表するテート美術館所蔵の名画72点で紹介する美術展。
要は「教科書通りの、完成されたおりこうさんな絵じゃなく、もっと色んな視点で絵を描きたいんだい!ぼくらは!」
ガブリエルに天使の羽根が無かったり、キリストが生活観丸出しの大工工房に居たり、当時としては破天荒な絵だったようです。
有名なミレイの『オフィーリア』には、さすがの人だかり。作品群の中でもずば抜けて存在感のある絵でした。
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■アンディ・ウォーホル展(森美術館)


お隣の森美術館で、アンディ・ウォーホル展もやっていたので、ハシゴ鑑賞。
作品はもちろん、会場の所々にあった、本人の言葉が面白かった。型に嵌らない生き方だったんだなぁ。
アートとかデザインとか、そんな枠を取っ払ってぶち破った人間。それがアンディ・ウォーホルだったんだ・・・改めて。
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この日は4件美術館ハシゴして、森美術館を出たら夕暮れ。
森ビルの屋上にもチケットを購入し、出てみました。



ひゃー凄い眺め!!東京タワーがあんな下に見えるよ・・・・
冷たい夕暮れの風に吹かれながらも、毛色の異なる美術展を見て内からモリモリ創作意欲が湧き上がっている自分自身に、ニヤニヤ♪
うははははははーーーっ!!!!
なんか刺激されまくって頭がスッキリしたぞ♪