京都三大アンティーク喫茶巡り
京都に住んでいるのだし、たまにはお酒以外のお店も『おひとり様』してみようと計画を練っていたところ、『京都三大アンティーク喫茶』と呼ばれる老舗でしかもアンティーク感抜群なお店があるらしいので巡ってみることに。
しかもこの三軒、それぞれが、ほぼ百メートル圏内くらいにあるのです。

そんなわけで、せっかくなので半着と袴、羽織にブーツ、腕時計で。
雰囲気にドップリ浸る気満々で、土曜昼、家を出て、テクテク歩いて河原町方面まで。
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一軒目
■築地(昭和九年創業)
お店の内装、外装とも初代店主のオリジナルデザインだそう。重厚です。良いなぁ、こんなこだわり。
三軒の中で私の一番の好みの内装でした。




名物のウインナー珈琲とチーズケーキでまずは一息。濃厚なケーキと美味しい珈琲で大満足。内装にも静かに興奮しつつ♪
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二軒目
■喫茶ソワレ(昭和二十三年創業)
青く照らされた店内とカラフルなゼリーが有名な、ちょっと風変わりなお店。
名物のブルーの照明は染色研究家の上村六郎の助言によるものだそう。美術愛好家の先代は東郷青児のコレクターだったそうです。
店内を装飾するレリーフは日展作家/池野禎春の作品。美術愛好家らしい素敵なお店です。



カラフルなゼリーの入った、『ゼリーワイン』を。ソーダの爽やかさとゼリーの触感を楽しみながら、内装を眺めつつ、ぼーっと過ごしました。
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三軒目
■フランソア喫茶室(昭和九年創業)
三軒の中では一番有名かも。文化人や学者さんなんかが昔から出入りしてるのだとか。
今の内装になったのは昭和十六年。初代・立野正一、画家の高木四郎、イタリア人留学生のベンチベニの3人でイタリアンバロック様式に改装したのだそう。



ここでは、珈琲とガトーフランソアを。ガトーフランソアがズッシリ濃厚で美味しかったです。酸味の強い珈琲と良い相性♪
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京都は、まだまだ未開拓。
発掘しがいのある名店が多いのは嬉しいですねぇ♪
しかもこの三軒、それぞれが、ほぼ百メートル圏内くらいにあるのです。
そんなわけで、せっかくなので半着と袴、羽織にブーツ、腕時計で。
雰囲気にドップリ浸る気満々で、土曜昼、家を出て、テクテク歩いて河原町方面まで。
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一軒目
■築地(昭和九年創業)
お店の内装、外装とも初代店主のオリジナルデザインだそう。重厚です。良いなぁ、こんなこだわり。
三軒の中で私の一番の好みの内装でした。
名物のウインナー珈琲とチーズケーキでまずは一息。濃厚なケーキと美味しい珈琲で大満足。内装にも静かに興奮しつつ♪
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二軒目
■喫茶ソワレ(昭和二十三年創業)
青く照らされた店内とカラフルなゼリーが有名な、ちょっと風変わりなお店。
名物のブルーの照明は染色研究家の上村六郎の助言によるものだそう。美術愛好家の先代は東郷青児のコレクターだったそうです。
店内を装飾するレリーフは日展作家/池野禎春の作品。美術愛好家らしい素敵なお店です。
カラフルなゼリーの入った、『ゼリーワイン』を。ソーダの爽やかさとゼリーの触感を楽しみながら、内装を眺めつつ、ぼーっと過ごしました。
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三軒目
■フランソア喫茶室(昭和九年創業)
三軒の中では一番有名かも。文化人や学者さんなんかが昔から出入りしてるのだとか。
今の内装になったのは昭和十六年。初代・立野正一、画家の高木四郎、イタリア人留学生のベンチベニの3人でイタリアンバロック様式に改装したのだそう。
ここでは、珈琲とガトーフランソアを。ガトーフランソアがズッシリ濃厚で美味しかったです。酸味の強い珈琲と良い相性♪
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京都は、まだまだ未開拓。
発掘しがいのある名店が多いのは嬉しいですねぇ♪
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