0コメント

『 時限の頬笑 』

自分の感性、感情に逆らわず、赴くまま、2月頭から描き始めた絵がありました。


一つの灯が消えたことにより、この絵を完成とします。




20120218時限の頬笑.jpg

『 時限の頬笑 』

本根 康之 / 2012年2月18日 作

F20号キャンバス(727x606mm) / アクリル画




20120218時限の頬笑経過.jpg

身体が吐き出すように自然に湧いて出た作品。
抽象的な絵は高校生以来だけれど、他人からどう観えるかはさておき、偶然出た、この作風が物凄く自分からダイレクトに感情や考えを反映出来るように思えた。
これからも、手元にキャンバスを何枚か置いておこう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック